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Government of Canada

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アートとメディア

自然の美しさと広大な国土を持つ国として長い間知られてきたカナダは、現代アート創造の中心地としての名声も高めてきました。

カナダのアートの独創性は、カナダの地理、気候、民族文化の多様性、歴史など、様々な源から生まれてきたものです。今日、文学、ダンス、映画、その他のアート表現において、カナダの作品は世界の主な文化イベントで大きな需要を持っています。

映画

(この項目のリンクは英語・フランス語のみ提供)

長年、テレフィルム・カナダは600本以上の長編映画と1,500本のテレビ番組やシリーズ番組の資金援助を行ってきました。政府が後援する世界最大の映画制作機関であるカナダ国立映画制作庁は、1939年以来、10,000本以上の作品を制作し、国内外でほぼ3,000に上る賞を受賞しました。

アトム・エゴヤン、デニ・アルカン、デヴィッド・クローネンバーグを始めとする映画監督は、カナダの映画産業に国際的な称賛をもたらしました。マイク・マイヤーズ、ダン・エイクロイド、ジム・キャリー、マイケル・J・フォックス、マルク・ファヴロー、コルム・フェオレ、ロイ・デュプイなどの俳優は、カナダを世界に知らしめました。1975年以来、トロント国際映画祭は、世界屈指の映画祭に数えられるようになりました。

音楽

ダイアナ・クラール、ブライアン・アダムス、シャナイア・トウェイン、ネリー・ファータド、アヴリル・ラヴィーン、ダニエル・パウター、アラニス・モリセット、レナード・コーエン、セリーヌ・ディオンなどのミュージシャンや歌手は、カナダ国内外の聴衆を魅了し続けています。また、カナダの主要都市には大抵、プロの交響楽団があります。

ダンスと演劇

カナダには100以上のプロの舞踏団と350近くのプロの劇団があります。カナダ国立バレエ団は60名以上のダンサーと専属の本格的な交響楽団を抱えています。ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス、シルク・ドゥ・ソレイユ、ロベール・ルパージュのエクス・マキナなどの劇団や舞踏団、ジェフ・ウォールやイアン・ウォーレスなどの視覚芸術アーティストは、現在カナダがアート分野で果たしている重要な役割を証明しています。トロントはニューヨーク、ロンドンに続き、世界で3番目に大きい舞台芸術の中心地になっています。他にもカナダ全国で劇団が次々に誕生しています。

文学

カナダ人は読書好きで、全国に22,000以上の公共図書館があります。マーガレット・アトウッド、アリス・マンロー、キャロル・シールズ、マイケル・オンダーチェ、ピエール・バートン、ロバートソン・デイビーズ、ヤン・マルテル、アントニーヌ・マイエ、ガブリエル・ロワなどの作家が世界中で知られています。

メディア

(この項目のリンクは英語・フランス語のみ提供)

カナダには公営および民営の放送が盛んな伝統があります。全国放送局から地域や地方、さらには少数集団向けの放送局まであり、多言語および多文化社会のニーズを満たしています。

カナダの通信社、テレビやラジオ放送局、雑誌、定期刊行物、新聞は、世界で最も評価の高いメディアに数えられています。

カナダ放送協会/ソシエテ・ラジオカナダ(CBCのフランス語放送部門)

カナダ放送協会(CBC)はカナダの国営放送局です。下記の部門から構成されています。

  • 情報番組や大衆番組のほか、クラシック音楽や文化番組を放送する4つの全国ラジオ放送ネットワーク。
  • 週7日、毎日24時間、報道および情報番組を放送する2つのケーブルテレビ放送
  • 英語、フランス語、8つの先住民言語で放送されるカナダ極北地方向けラジオ・テレビ放送

また、CBCはラジオ国際短波ラジオ放送 「ラジオ・カナダ・インターナショナル」を7つの言語で放送しています。

カナダのアートに関するさらに詳しい情報については、「 カナダの遺産:アートと文化、カナダ・カウンシル」の項もご覧下さい)

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更新日:
2009-11-04