カナダ政府
カナダ政府の象徴

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国を表す色:赤と白

歴史には、第一次十字軍で、ノルマン王ボヘムンド一世が、自分のマントから英国の国章である白地に赤の聖ジョージ十字章を切り取り、12000名の十字軍戦士に配り、戦士たちはそれを自分たちの衣服に目立つようにバッジとしてつけた、と記されています。

それ以降の十字軍では、それぞれの国を十字章の色の違いで区別しました。フランスは長きにわたり軍旗に赤い十字章をつけ、一方イギリスは白い十字章を使用しました。この時代にも、歴史上で、赤と白がフランスとイギリスの色とされていたことがわかります。

赤と白がカナダの公式の色として承認されたのは、1921年にカナダの紋章に決議されてからです。1957年には、カナダの公式の色と認められ、カナダ陸軍の盾に描かれていたかえでの葉の紋章の色が、白地に緑から白地に赤い葉に変わりました。

さらに詳しい情報はカナダ民族遺産省ウェブサイトでご覧頂けます。 (英語フランス語

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更新日:
2013-08-30