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日本カナダ社会政策研究プロジェクト

日本カナダ社会政策研究プロジェクト(SPRP)は、両国の政府・学会・非政府の人々による社会政策に関するアイデアや知識・成功例の共有を支援する新しいプロジェクトです。1999年、バンクーバーでの第1回目の協議にて、カナダ人の専門家や政府関係者・カナダアジア太平洋財団によって協力分野が明らかにされ、プロジェクトの共同作業が始まり、同年、東京でも同様な協議が行われました。チーム・カナダの訪日の際、クレティエン首相と故小渕首相は共同コミュニケにおいて、社会政策研究での両国間協力の可能性を認識しました。2000年、日本側参加者が2度にわたりカナダを訪れ、長期にわたるプロジェクトのワーク・プランに着手し、カナダの社会保障制度について学び、オタワでの第3回国家政策研究会議に参加しました。

2001年6月23・24日、ワーク・プランの一部として、カナダ大使館は関西学院大学とシンポジウム「21世紀の課題:社会調和を考える」を共催し、医療・高齢化・仕事と家族についての話し合いが行われました。カナダ側からはレイ・パクタカンアジア太平洋担当閣外相をはじめ15人が参加しました。カナダのアジア太平洋財団と日本の国立社会保障・人口問題研究所が共同で企画したこのシンポジウムは両国間関係の新しい時代に強い推進力を与えました。提出論文及び議論の内容は要約され、日本語・英語で出版され、これからの共同研究事業の基礎となる予定です。

日加社会政策研究プロジェクト・シンポジウム・アジア太平洋財団に関する詳細は以下こちらを御参照下さい。

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更新日:
2013-08-30