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「わたしはロランス」 特別上映会ご招待

「わたしはロランス」

カナダでの「プライド月間」を記念して、カナダ大使館は、映画「わたしはロランス」の特別上映会を行います。

グザヴィエ・ドランの「わたしはロランス」(2012年)は、日本では2013年に公開されました。

ドラン監督によるこの長編映画は、心と身体の性が一致せず、「女になりたい」と告白した主人公の人生を10年にわたって描いた衝撃作です。時代は1980年代後半から1990年前半。高校で文学を教えるロランス・アリア(メルヴィル・プポー)は、長い間隠してきた自分の本当の気持ちに従い、女性として生活するようになります。ドラン監督はロランスのこの決断によって引き起こされる複雑な状況を巧みに表現し、アリアと恋人のフレッド(スザンヌ・クレマン)がこの新たな現実を生き抜こうとする中で直面する様々な困難を、時間を追って描いていきます。

本作品は2012年カンヌ国際映画祭で上映され、スザンヌ・クレマンがある視点部門最優秀女優賞を受賞しました。また、同映画祭で本作品はクィア・パルム賞も獲得しています。

グザヴィエ・ドランは1989年にモントリオールで生まれ、「マイ・マザー」で映画監督としてデビューしました。本作とこれに続く「胸騒ぎの恋人」、「わたしはロランス」、「トム・アット・ザ・ファーム」は、いずれもカンヌ、ヴェネツィアをはじめとする主要な国際映画祭のコンペ部門参加を果たしています。また、「Mommy/マミー」は2014年カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を、フランスのセザール賞2015にて最優秀外国映画賞を受賞しました。そして今年、「Juste la fin du monde」は第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝きました。

参加ご希望の方は以下の要領でお申し込み下さい。


日時: 2016年6月22日(水)、18:00(開場17:30) ~ 21:00

場所: カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター (地下2階)

言語: フランス語 (日本語字幕付き)

参加費: 無料


申込方法

E メールに下記の事項を明記し、6月15日(水)までにお申し込み下さい。応募多数の場合は抽選とさせていただき、当選者にのみ6月17日までにご連絡いたします。

  1. お名前 (ふりがな)
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  4. E メールアドレス (当選案内の送付先アドレス)
  5. 同伴者(1名まで)がいる場合はお名前(ふりがな)

 

 

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更新日:
2016-06-02