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カナダ人アーティストによるグループ展
「再生:3.11後の日本に捧げるアート」
2012年1月18日(水) ~ 3月16日(金)
* 会期が2012年3月26日(月)まで延長されます
於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー

2011年12月12日

「再生:3.11後の日本に捧げるアート」

展覧会のご案内

カナダ大使館は、「再生:3.11後の日本に捧げるアート」展を開催いたします。

この展覧会は日本在住のカナダ人アーティスト、ロビン・ヘザー・キャンベルとニナ・ハノジェヴァー・ウェラーの発案で実現しました。彼女たちは2011年3月11日の東日本大震災の折に日本にいました。長年日本に住む2人は、地震、津波、放射能の恐怖に苦しむ人々を見て、自分たちに何ができるかを友人たちと話し合う中で、アートを通して日本人を勇気づけたいという思いにかられました。そこで、日本に住んだことがあったり、日本のアートに影響を受けたカナダのアーティストに声をかけ、自分たちの日本への思いを表現したアート作品を募りました。その結果、若手からベテランまで20名のアーティストによる作品展が開催されることとなりました。

展示される作品は、陶器、インスタレーション、紙やキャンバス地の平面作品、アーティストブックといった活字媒体など、多岐にわたります。自然や日用品に見られる美をテーマに作られた陶器や、繊細な色使いが特徴的な版画、日本の風物や文様をテーマにした絵画や立体作品などが展示されます。どのアーティストも日本の繊細な美意識や日本人の精神性に日頃より深く感銘を受けています。そういった気持ちを表現した作品、あるいは祈りをテーマにした作品からは、日本への励ましの思いを感じとることができます。

作品とともに、東日本大震災を経験した日本への思いや、日本が癒されることそして再生することへの祈りを表したエッセイも展示されます。

参加作家:ナディア・アイートーサイード、クローディーヌ・アシャー、マーティン・ブッドニー、エリック・ブスク、ロビン・ヘザー・キャンベル、ディアン・コレ、ドーン・デイル、キャシー・ギリス、ニナ・ハノジェヴァー・ウェラー、パク・カスマ、イレーヌ・ケリシット、オードリー・キロラン、クリスティーヌ・ルデュック、マリリン・ベルザンーモンブラン、ニコル・ロワイェ、マドレーヌ・サムソン、ベルニース・ソージュ、ワ・ウィン・チャン、マット・ワイヤット、ヘザー・ミドリ・ヤマダ


【 記 】

日時: 2012年1月18日(水) ~ 3月26日(月)

  • 平日:午前10時から午後5時半まで
  • 水曜日:午前10時から午後8時まで
  • 土、日、2月10日(金)、3月20日(火)は休館


場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)

入場: 無料

お問い合わせ先:
カナダ大使館広報部
Tel:03-5412-6257
E-mail:TOKYO.CC@international.gc.ca

メディア関係のお問い合わせ先:
Tel:03-5412-6444
(メディアライン:清水、江島、明林)

 

 

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更新日:
2012-06-04