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シャンパーニュ国際貿易大臣、アジアトレードミッションを成功裏に終える

2017年5月26日

ニュースリリース
オタワ発 - グローバル連携省

アジアのパートナーとの貿易・投資関係の強化は、長期的な成長、良質の雇用、ミドルクラスにとって有益な経済環境を実現する、カナダ政府の最優先課題です。急成長しているアジア市場は、貿易と二国間投資の両面で、カナダ人にさらなる経済的成長をもたらす大きな可能性を備えています。

フランソワフィリップ・シャンパーニュ国際貿易大臣は本日、一週間にわたる東アジア・東南アジア歴訪を終えました。この訪問は、貿易・投資関係を拡大し、カナダの先進的な貿易政策について説明し、世界最高水準のカナダの林産製品のために、より多くの商機と輸出市場を見出すことを目的とするものでした。大臣はベトナムのハノイ、シンガポール、韓国のソウル、東京を訪れ、各国の政府高官、貿易担当大臣、メディア、さらに木材および木材製品の大手輸入会社や建築設計会社、女性起業家、若者、先進分野の企業経営者などと会いました。

今回の訪問でシャンパーニュ大臣は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易担当大臣会合に出席し、また、カナダの木材製品を使用している企業や、輸入拡大を検討している企業と有益な会合を持ちました。さらに、女性の企業幹部や起業家と女性の経済権限を向上させる方法について意見を交換したほか、東京の早稲田大学とオタワのカールトン大学の学生によるテレビ会議に参加するなど、多くの活動を行いました。

コメント

「今回のアジア公式訪問では、この地域全体が急速に成長している様子を実際に見ることができました。アジアは、カナダの企業に非常に大きな商機をもたらします。多くのイノベーションとビジネスのつながりが生まれ、ミドルクラスにとって有益な雇用創出と成長がカナダ国内でも促進されるでしょう」。

- フランソワフィリップ・シャンパーニュ国際貿易大臣

関連情報

  • APEC貿易担当大臣会合は、2017年11月に行われるAPEC首脳会議の準備のために開催された。
  • 2017年7月、カナダのトロントでAPECビジネス諮問委員会(ABAC)会議が開催される。この会議では、アジア太平洋地域の政財界のリーダーが集まり、貿易と経済協力の拡大について協議する。
  • ASEAN加盟国は全体として、カナダにとって第6位の商品貿易パートナーである。2016年におけるカナダ-ASEAN間の商品貿易額は、216億カナダドルであった。
  • カナダにとって、日本はアジアで第2位の貿易相手国である。2016年のカナダの対日商品輸出額は、前年に比べ9.7%増の107億カナダドルで、主な輸出品は農産食品、林産製品、金属鉱石、石炭、銅鉱石であった。
  • シャンパーニュ大臣は、ハノイでAPEC貿易担当大臣会合に出席し、ベトナムの大統領および貿易担当大臣と会談を行い、財界リーダーと会ってカナダ産木材製品の販売を促進した。
  • シンガポールでは、大臣は同国の閣僚や政府代表者と会談し、現地のカナダ商工会議所とカナダ-ASEANビジネス協議会の会員に向けてスピーチを行い、建設業界の代表に対してカナダ産木材製品の販売を促進し、「コミュニックアジア2017」のイベントでカナダの情報技術企業を紹介した。
  • ソウルでは、大臣は韓国の閣僚や財界関係者と会談し、カナダと韓国の技術企業による契約調印式に立ち会い、淑明女子大学校の学生との円卓会議に参加し、林産製品の大手輸入会社や建築設計会社の代表らと会って、韓国市場でのカナダ産木材の販売を促進した。
  • 東京では、大臣は日本の閣僚、投資家、カナダ産木材製品の大手輸入会社の代表やその顧客と会談した。また、「アグサム/アグリテック・サミット」で講演し、女性の企業幹部や起業家と会い、早稲田大学とオタワのカールトン大学の学生によるテレビ会議に参加した。

 上記は参考のための仮翻訳で、正文は英文 および仏文です。

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更新日:
2017-05-31