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変容する景色

2017年5月18日(木)~7月20日(木)

於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー

2017年4月19日

展覧会のご案内

カナダ大使館はカナダ建国150周年を記念し、高円宮記念ギャラリーにて現代アート展「変容する景色」を開催いたします。

本展では、ケベックカウンシルのアーティスト・レジデンスネットワークの一環であるケベック・アーティスト・スタジオ東京に滞在したことのあるカトリーヌ・ボルデュック、バルバラ・クラウス、ジョゼ・デュボーの作品を展示します。

3人の芸術的アプローチには共通点もありますが、この展覧会ではそれぞれの制作過程に焦点を当てます。展示される作品は、日本でのレジデンシーにおける経験をもとに、それぞれ独自のリズムと感受性で制作されました。自分のアイディアをもとに、想像上の景色を通して認識について取り組んだドローイング、イメージ、彫刻を制作しました。

そこに自分の欲望、幻想とフィクションが加わることによって人間の精神はどのように現実を認識し構築するのかをテーマに作品を制作するカトリーヌ・ボルデュック(英/仏)は、マンガのヒロインに見立てた自身を、理想化された幻想の日本に登場させたドローイング、「日本の物語としてのわが人生」を展示します。

バルバラ・クラウス(英/仏)は、シリーズ「私は穴」、「強制」そしてアーティストブックから写真作品を展示します。いずれも私的なアート制作過程の一瞬が切り取られています。クラウスは、人類が次世代への影響に気づかず地球の資源を継続的に消費することについて問いながら、壁と工業材料に繰り返し穴をあけ作品を作ります。

ジョゼ・デュボー(英/仏)は、「時間」をテーマにした銅の作品、「瞑想」を展示します。作品からは、銅という素材を明らかにする繊細な景色によって、常に変化する我々の状態の一瞬を垣間見ることができます。

【 記 】

日時2017年5月18日(木)~7月20日(木)

  • 平日:午前10時から午後5時半まで
  • 土、日、6月30日(金)、7月3日(月)は休館

場所 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)

入場 無料

お問い合わせ先:

カナダ大使館広報部
Tel:03-5412-6391
E-mail:TOKYO.CC@international.gc.ca

 

メディア関係のお問い合わせ先
Tel:03-5412-6444
(メディアライン:清水、江島、明林)

協力ケベックカウンシル(英/仏)

ツイッター @CanadaNihon

備考 カナダ大使館入館には写真付身分証明書のご提示が必須です。


以上

 

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更新日:
2017-06-27