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-東日本大震災 被災地の若者に向けた-
Hope for Youth/Espoir pour la jeunesse
カナダ留学 ホープ・プロジェクト

カナダ大使館 & サマンサタバサ

2011年7月21日

ニュース・リリース

在日カナダ大使館は2009年度に日加修好80周年を記念し、80名にカナダ留学奨励金を授与するなど数々の教育プログラムを実施しました。この成功を踏まえ、2010年には日本とカナダの企業・団体の支援を受け、両国の架け橋となる人材の育成を目的とする「日加リーダーシップ基金」を創設しました。その特別カテゴリーとして今年は東日本大震災 で被災した若者に向けた「カナダ留学 ホープ・プロジェクト」を㈱サマンサタバサジャパンリミテッドの特別協賛、カナダの語学学校の協会であるランゲージズ・カナダの協賛、エアカナダの協力を得て設立します。

これは今後の復興の要となる被災地の若者に、カナダ留学を通しグローバルな視野を持ってもらい、将来世界に羽ばたく日本の希望になってもらおうと企画されたもので、被災した150名の若者(15歳から30歳)に往復航空券と1ヶ月の語学研修、そしてホームステイまたは寮での滞在、留学保険が無償で提供(注)されます。募集は7月22日(金曜日)にカナダ大使館の公式ウェブサイトで開始し、今秋10月10日から留学が可能です。ランゲージズ・カナダ加盟のカナダ国内の21校もの学校が授業料と宿泊(ホームステイか寮)を、その賛助会員のカナダの保険会社(Guard.me)が旅行保険を無償で提供、エアカナダは特別航空運賃を提供します。そして特別協賛のサマンサタバサの1500万円の寄付により、無償でこのプログラムを提供できることになりました。サマンサタバサの寺田和正代表取締役会長兼社長は自らもカナダ留学経験者であり、現在のビジネスはその経験から影響を受けて始めたそうです。また、日加リーダーシップ基金の発足時からの支援者であったことから今回カナダ大使館とのプロジェクトが実現しました。

注)1ヶ月150名分の往復航空券、授業料、宿泊施設の提供は確保されていますが、応募者の選択により、留学期間の長短や、宿泊の無償提供等は変更になる場合があります。例えば150名分(21校)以外にも授業料のみ無償提供を申し出ているカナダの学校が9校あり、それらの学校を選んだ場合、宿泊は自己負担となります。

* プログラムに関する詳細はこちらの資料をご参照ください。


一般からのお問い合わせ先: カナダ大使館
Eメール: tokyo.education@international.gc.ca
電話: (03) 5412-6411 (平日 午前10時~午後4時)

この件に関する報道機関のお問い合わせ先:
カナダ大使館 報道担当 (03) 5412-6444
(株)サマンサタバサジャパンリミテッド プレスグループ (03) 5412-8198

 

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更新日:
2011-07-22