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BC州産のパプリカ、ピーマンを含む温室栽培とうがらし(生果実)、日本への市場アクセスを得る 

2016年9月30日 

ニュースリリース 

オタワ 

カナダ連邦政府のローレンス・マコーレー農務・農産食品大臣とクリスティア・フリーランド国際貿易大臣は本日、政府がブリティッシュ・コロンビア州産のパプリカ、ピーマンを含む温室栽培とうがらし(生果実)を日本に輸出するための条件について交渉を行い、新たに日本への市場アクセスを得たことを発表しました。この合意は直ちに発効します。 

BC温室作物生産者協会によると、ブリティッシュ・コロンビア州産の温室栽培とうがらし(生果物)の日本市場向け輸出は、年間2000万カナダドルに達する可能性があります。日本はカナダ産農作物の重要な輸出先であり、この新たな市場アクセスは、同州の温室栽培農家に多くの機会をもたらすことが期待されます。 

カナダの対日農産物輸出について 

日本はカナダにとって、世界第3位の農産物輸出市場である。2015年のカナダから日本への農水産物および加工品の輸出高は総額38億カナダドルで、主な輸出品はカノーラ(10億カナダドル)、豚肉(8億2100万カナダドル)、小麦(4億600万カナダドル)、大豆(3億2400万カナダドル)となっている。 

2015年、カナダ産とうがらし(生果実)の総輸出高は3億3000万カナダドルで、このうちブリティッシュ・コロンビア州からの輸出高は9000万カナダドルであった。一方、2015年の日本によるとうがらし(生果実)の総輸入高は1億6900万カナダドルであった。 

メッセージ 

「カナダ政府は、カナダの農業生産と農産食品の輸出に携わる人々のために、世界中の主要市場で新たな機会を創出する努力を続けています。ブリティッシュ・コロンビア州産の温室栽培とうがらしの生果実が日本に輸出されることにより、カナダの農業生産者の輸出利益が大きく増加して、わが国の中産階級の成長が促されることをうれしく思います」

- ローレンス・マコーレー農務・農産食品大臣 

「日本はカナダの産業にとって重要な市場であり、私は5月に訪日してカナダの輸出を振興できたことを大変うれしく思っています。国外でカナダの生産者と輸出業者が成功を収めれば、カナダ人と国内の中産階級に恩恵がもたらされます。カナダ産とうがらしの生果実が新たな市場アクセスを得たことは、政府がブリティッシュ・コロンビア州の農業生産者を強く支援していることの表れであり、私は今後一層の成功と共に、日本との貿易関係のさらなる拡大を期待しています」

- クリスティア・フリーランド国際貿易大臣  

関連リンク 

日加関係(日本語)

日本について(英語) 

上記は参考のための仮翻訳で、正文は英文 および仏文 です。

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更新日:
2016-10-13