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カナダへ渡航する方への重要なお知らせ:電子渡航認証(eTA)の猶予期間が終了します

ニュースリリース

2016年11月3日

オタワ

カナダ政府は、カナダへ渡航する方々に対し、航空便の予約をする前に渡航に必要な書類を取得するよう呼びかけています。

2016年11月10日より、カナダ入国にビザが不要な国の国籍を持つ人(米国籍の人を除く)は、空路でカナダに入国する際に電子渡航認証 (eTA)が必要になります。また、二重国籍を持つ人を含むカナダ人は、空路でカナダに渡航する、またはカナダ経由便を利用する際には、有効なカナダのパスポートが必要になります。

二重国籍を持つカナダ人のカナダへの渡航に混乱が生じることを避けるため、二重国籍でカナダ国籍とカナダ入国にビザが不要な国の国籍を持つ人に対して、短期間の特別措置が設けられています。この条件に該当する二重国籍の人は、カナダ以外の国の有効なパスポートを使ってカナダ行きの航空便に搭乗できる特別認証を申請できます。

この短期間の特別措置は、2017年1月31日まで実施され、二重国籍を持つカナダ人で、空路での渡航が間近に迫り(出発まで10日未満)、カナダ国籍を持つことをカナダ移民・難民・市民権省(IRCC)が確認できる人が対象になります。申請が承認されると、申請書に記載された渡航日から4日間有効の特別認証が発行されます。特別認証の要件を満たさない方は、最寄りの在外カナダ政府公館に連絡し、適切な渡航書類を取得する必要があります。

ジョン・マッカラム移民・難民・市民権大臣は、「eTAは、カナダに渡航する人が航空便に搭乗する前に入国可能であることを確認し、入国に不適格な人の渡航を未然に防ぐことにより、カナダ人の安全をより強固にするものです」と語っています。「私たちは、これらの新しい制度によって影響を受ける渡航者に情報を提供するため、あらゆる努力をしています。この度、二重国籍を持つカナダ人で、新要件について知らない一部の人もカナダ行きの航空便に搭乗できるようにするため、短期間の特別措置を実施できることをうれしく思います」

電子渡航認証 (eTA )は、カナダ入国にビザが不要な国の国籍を持つ人(米国籍の人を除く)が短期間の滞在のために空路でカナダに入国する際に必要な入国要件として導入され、2016年3月15日に義務化されました。ただし、3月15日から11月9日までの猶予期間が設けられ、eTAの取得がなくてもカナダ行きの航空便に搭乗できます。

eTAについて

  • eTAはオンラインで簡単に申請でき、費用は7カナダドルです。eTAを申請できるのは、カナダ政府のウェブサイト Canada.ca/eTAのみです
  • eTAは、2015年8月1日に申請の受付が開始されて以来、230万件以上発行されています。
  • カナダの永住権を持つ人は、eTAの申請はできません。空路でカナダに戻る際には、従来どおり有効な永住者カードを提示すること、または最寄りの在外カナダ公館永住者渡航書類を取得することが必要です。
  • 米国籍を持つ人は、eTAは不要です。米国の永住者はeTAを取得する必要があり、カナダ行きの航空便にチェックインする際に、有効な米国永住者カード(グリーンカード)と有効なパスポートを提示しなければなりません。

関連リンク

eTAについて (英語)、日本語によるeTA情報

eTAご案内ビデオ (日本語)

eTA に関する質問と回答 (英語)

二重国籍を持つカナダ人の渡航書類 (英語)

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上記は参考のための仮翻訳で、正文は英文

および仏文です。

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更新日:
2016-11-10