カナダ政府
カナダ政府の象徴

Government of Canada

japan.gc.ca

Breadcrumb

  1. トップページ
  2. >
  3. カナダ発見
  4. >
  5. カナダ留学


教育制度


構造

カナダ全土で、州および準州の教育制度の基本構造は類似しています。それぞれ、小、中および中等後の3つの教育レベルに分かれていますが、各レベルの就学と卒業の学年が異なります。ケベックの11年を除き、すべての管轄区域で、12年間の普遍的な、無料の小中学校教育が実施されています。ほとんどの管轄区域で、15歳または16歳までの義務教育が実施されています。マニトバは17歳まで、ニュー・ブランズウィックは18歳まであるいは高校を卒業するまでが義務教育とされています。

中等後教育は、公立・民間の両教育機関により実施されています。これらの教育機関は、政府が「公認し」、「登録し」または「認可する」場合、もしくは、まったく規制を受けない場合もあります。

中等後教育機関は、教育機関の性質およびプログラムの長さによって、学位(Degree)、ディプロマ(Diploma、修了証書)、サーティフィケート(Certificate、修了証書)および証明(Attestation)を発行します。大学(University)およびユニバーシティ・カレッジ(University College)では、学位取得プログラムが重視されています。一定数のカレッジは、学位(Applied degree)を与えています。その他の教育機関では、ディプロマ、サーティフィケート、証明授与プログラムに重点が置かれています。

出典:Canadian Information Centre for International Credentials

 

 

Footer

更新日:
2010-05-06