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フランス語を学ぶ (FSL)


入学手続き

  • 入学申し込みの手順と必要書類
    カナダ大使館の図書館や留学エージェントからフランス語学校の情報を入手して、前記の項目のチェックが終わったら、希望する学校を絞り込んで、次の手順で入学手続きを進めましょう。
  • 学校の案内書、願書などの提出書類を取り寄せる
    入学を希望する学校に直接、願書(Application Form)を請求します。資料の請求は、留学希望日よりも、遅くとも2か月以上前にしてください。資料請求をするときは、自分の名前、年齢、性別、住所(返信先住所)、語学能力、希望するコース、研修時期と期間、質問などを書いた手紙に自分の手書きのサインを記入します。送付する書類は、すべてコピーを取っておいてください。あとで、問い合わせなどが生じたとき役に立ちます。最近では、各学校のホームページにアクセスし、各項目に書き込むと、資料請求や申請ができる学校が増えています。また、Eメールやファックスで受け付けてくれる学校が多いので、時間を節約したい人は利用するとよいでしょう。
  • 資料をしっかり読む
    資料請求をして2~4週間すると、学校から申請書やコースの申し込書、滞在先の手配依頼書、保険加入の申込書など、いろいろな書類が送られてきます。また、その学校の手続き方法が書かれているので、しっかり読んでください。提出書類は、すべて英文またはフランス語で記入します。ミスがあると修正がめんどうなので、あらかじめコピーをとって、一度下書きをしてみてから記入しましょう。
  • 送金
    学校によっては、申請と同時に、申請料(Application Fee)や内金(Deposit)の送金を要求してくるところがあります。また、授業料や滞在費以外に、登録料(Registration Fee)、教科書代、空港出迎え、滞在先の手配料などが必要な学校もあります。これらの支払いが、学校が指定する日までに届かなかった場合は、入学ができなかったり、送金したお金が返ってこなかったりする(学校案内に規約として必ず明記されている)ので、早めに確実に処理することです。送金の方法ですが、学校が次の方法のいずれかを指定してくるので、それに従いましょう。
  • 銀行送金 (Bank Transfer)
    学校が指定する銀行の口座番号に、日本にある外国為替を取り扱って入る銀行からお金を振り込みます。そのとき、銀行から発行される外国向送金計算書のコピーを、申請書と一緒に学校に送ります。学校が送金方法を指定していない場合は、この方法が最も安全で確実です。送金手数料は、申請料から引かないように注意して下さい。
  • 小切手送金 (Bank Draft / Cheque)
    送金金額分の学校宛のC$小切手(Bank Draft または Cheque)を銀行で作成してもらい、これを申請書といっしょに送ります。送るときは、必ず書留(Registered Mail)にして下さい。
  • クレジット・カード
    最近、VISA、Master などのカードで支払いができる学校が増えています。その場合は、Application Form にカードの番号、支払い金額、カードの有効期限、日付などを記入してサインをします。
  • 滞在先の手配の依頼 (Accommodation)
    ホームステイ先や学生寮など、滞在先の手配を頼む場合は、学校から送られてきた申込書に記入して依頼します。申込書には、1人部屋とか食事付き、家族構成、個人的な既往症(アレルギーなど)、希望や体質などを記入できる欄があるので、要望がある人は、きちんと明記しておきましょう。

    なお、語学学校の場合は、キャンセルや送金、入学日などについての規約が細かく厳しいので、学校案内にはしっかり目を通してください。留学を希望する学校の選択やコース選びは、規約や条件をチェックして、ムダや失敗のないように慎重に行ってください。

    ホームステイ先や学生寮など、滞在先が決まったら、事前に学校から住所や氏名、電話番号を知らせてきます。ホームステイをする場合は、出発までに手紙を出して、あいさつや自己紹介をしておきましよう。 出発日の2週間前になっても滞在先について連絡がない場合は、すぐに学校に催促しましょう。もし、現地に到着する日時等に変更が出た場合は、必ず学校とホームステイ先に連絡をしてください。また、空港への出迎えサービスを依頼した人は、あらかじめ搭乗する航空便名、到着予定時刻(現地時間)などを知らせることを忘れないようにしましよう。
  • 留学支援団体やエージェントに依頼するときの注意点
    民間の留学支援団体やエージェントは、学校の情報などをたくさんもっていて、手続きに慣れているので、利用する人も少なくありません。これらの団体に手続きを頼む場合は、複数の団体から情報をたくさん集めて、慎重に、信頼できるところを選んでください。

    1. 派遣実績、実施プログラムの種類、業務(サポートやサービス)内容が明確かどうか
    2. 費用や手数料など、費目と金額はきちんと明確になっているか
    3. プログラムに関する契約書の内容は明確かどうか
    4. 留学期間中のカウンセリング、ケアシステムは万全か
    5. 留学期間中の医療保険への加入を積極的に進めてくれるか
    6. 出発前、オリエンテーションをしてくれるか
    7. 事故やトラブルが生じた場合の態勢は確立されているか

 

 

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更新日:
2010-08-18