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大学院留学


皆さんに適したプログラム

皆さんが希望する大学院のプログラムを調べるには、まず自分が勉強したいと思う大学院の研究科における研究・学術上の傾向および教授陣の学問的な業績の検討から始まります。

自分に適した大学院研究プログラムを調べる場合、しばしば大学よりもその大学の特定の研究科や教授陣の評判や得意分野を検討することが重要です。例えばマクロ経済に深い関心を抱いている場合、あなたが進学を考えている研究科がこの研究分野で専門知識に優れているかどうかを確かめて下さい。はたしてその研究科は皆さんが集中的な研究をしようと選んだ分野で研究コースを提供しているでしょうか?教授陣はその研究テーマで書物を著しているでしょうか?皆さんが関心のある分野で、奥行き・幅ともに深い専門知識を有しているでしょうか?共同研究の重要性が高まっているなかで、他の研究機関・組織とつながりをもっているでしょうか?外部からの研究資金を獲得する上でどの程度の成功を収めているでしょうか?

研究志向修士プログラムを選ぶ場合には、一般的には学位論文のテーマを指導教官と相談して選ぶことになるでしょう。大学によっては、2学年目に学位論文の指導教官を選ぶ前に、1学年時の研究で皆さんに協力する指導教官チームを指名し、教授陣の関心分野や活動習慣をよりよく知る機会を提供しています。その他、研究プログラムに参加した後すぐに論文指導教官が割り当てられたり、指導教官の選択が完全に皆さんに委ねられることもあるでしょう。

研究志向修士プログラムを申請する場合には、研究分野の関心事について自分の考えを明らかにすることが重要です。多くの大学では、願書の一部として、関心のある研究分野についての小論文が求められます。博士課程では、皆さんの論文指導教官は、適切な研究テーマの選択を助けたり、研究活動を現実的な時間枠内に設定しその中におさめたり、選択分野で皆さんが専門的な訓練を受る際に極めて重要な役割を果たします。皆さんの論文のテーマが、キャリア上の最終的な方向を定めることも多いため、プログラムや指導教官を選択するに当たっては、慎重な計画や専門家の助言も必要となります。

財政面での支援も博士課程の学生にとっては重要な問題です。というのは、大部分の大学では少なくとも3年間におよぶ学内でのフルタイム研究を支えるための資金がなければ、博士課程プログラムを履修することは不可能だからです。

大学の研究プログラムや、大学の資産、研究施設、大学院生のための支援サービスに関する情報を得るには、大学のウェブサイトを検索してください。大学の方針や慣行についてより詳しく知りたい場合には、大学院課程の担当者にコンタクトすることもできます。

 

 

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更新日:
2010-05-06